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中学受験理科の個別指導|受験理科専門塾「しゅん吉クエスト」

「もっと理科が得意になれる」そのカギは、解き方の“整理”にあります。
一生懸命勉強しているのに点数が伸び悩むのは、お子様の能力のせいではなく、
計算用紙の使い方や、図の書き方といった「解き進め方」で損をしていることが多いのです。
しゅん吉クエストは、完全1対1の個別指導。隣に座って、お子様がどこでつまずいているかを丁寧に見つけ、
「その子にとって一番解きやすい、ミスのない方法」を一緒に作っていきます。

完全1対1の受験理科専門

物理・化学・生物・地学。苦手分野の「どこで止まっているか」を一緒に特定し、効率的に克服します。

「解き方の基本」を準備する指導

知識量だけでなく、図の書き方・条件の拾い方・途中式の置き方など、点数に直結する解き進め方を整えます。

家庭学習の優先順位まで構築

「全部やり直す」では回りません。いま必要なことを絞り、復習が回るペースを一緒に作ります。

教室:四ツ谷駅 徒歩2分

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7 装美ビル301
アクセス詳細を見る

こんな「もったいない」取りこぼしはありませんか?

式は合っているのに答えがズレる

急ぐあまり途中式を小さく書いたり、あちこちに飛ばして書いたりしていませんか? 自分の字を見間違えてしまう、とても惜しいミスです。

「一問一答」なら即答できるのに…

知識はあるのに、模試や過去問になると手が止まってしまう。これは「聞かれ方」が変わると、引き出しから知識を取り出せなくなっている状態です。

「なんとなく」で解いて不安そう

「たぶんこうかな?」という感覚で式を立てていませんか? 自信がないまま解いているので、少し問題が変わると対応できなくなってしまいます。

テスト直しだけで一日が終わる

真面目に全部やり直そうとして、時間が足りなくなっていませんか? 解説を写すだけでは力になりません。もっと効率の良い復習法があります。

しゅん吉クエストで「準備する」こと

1

得点できない「本当の原因」を見つける

知識不足なのか、読み間違いなのか、整理不足なのか。お子様自身も気づいていない「躓きのクセ」を、横で見ながら優しく解きほぐします。

2

「我流」から「受かる解法」へ

無理やりやり方を変えさせるのではなく、合格する子が自然とやっている「表の書き方」や「単位換算のコツ」を伝え、スムーズに解けるよう導きます。

3

家庭学習の「優先順位」をつける

あれもこれもと焦る必要はありません。「今はこれを完璧にしよう」とやるべき問題を絞り込み、無理なく家庭学習が回るようにペースを作ります。

4

一人のときも「できる」自信を

先生と一緒なら解ける、では終わりません。「これなら一人でも解ける!」とお子様自身が自信を持てる状態まで、繰り返しサポートします。

理科でハンデを背負わせないために

「理科が苦手」「理科が嫌い」「理科のせいで志望校を悩んでいる」——そんな受験生のために、しゅん吉クエストは開塾しました。
まずやるべきは、闇雲に全部をやることではなく、苦手分野・苦手単元を見抜き、そこだけを徹底して改善することです。

苦手が分かれば、勉強は「絞れます」

理科のつまずきは、4分野の「どこで止まっているか」で対策が変わります。
暗記が要る単元もあれば、条件を読み取って式や図を組み立てる単元もあります。
だからこそ授業では、最初に苦手の場所を特定し、そこからスムーズに積み直します。

「知識を使って考える」練習を中心に

難問を解説して終わり、ではありません。学んだ知識を使って、どう推論すれば答えに届くかを一緒に組み立てます。
たとえば、現象の特徴から「結果を予想する」→「理由を言語化する」→最後に教科書の表現で整理する、という流れで定着させます。

点数だけでなく「学力の本質」を育てたい

ここで言う学力は、テストのための小手先だけではありません。
興味・好奇心を持って学び、考え、表現し、行動できる力。
苦手分野を越える経験が、問題解決力や主体性の土台になります。

代表プロフィール

高野 俊吉(タカノ シュンキチ)
東京理科大学 理工学部 数学科出身。
「親しみやすい理数教育」と「高度な内容をロジカルに噛み砕く説明」を軸に、補習塾から中高一貫校向け進学塾まで幅広く指導。

代表挨拶(全文)を読む

理科の悩みから探す(総合案内)

「暗記しているのに点が伸びない」「実験・図表で落とす」「計算やグラフで止まる」など、
つまずきは原因別に分けると、改善が一気に早くなります。
まずは総合案内で、いまの症状に近い入口を選んでください。

原因→解き進め方で、効率的な学習を決める

「読む/つなぐ/処理する/書く」のどこで止まっているかを整理し、
症状別の記事へ案内します。

物理・化学・生物・地学まで一括で探せる

分野がまだ定まらない場合も、悩み(症状)から入れるので安心です。

分野別のおすすめ記事

まずは苦手意識の強い分野から。ポイントを知るだけで「わかる!」に変わります。

  • 物理分野

    力学・電気・浮力。図に書き込むひと手間で、複雑な計算もスッキリ整理できます。

    記事を見る

  • 化学分野

    水溶液・中和・気体発生。見えない変化を「見える化」して、苦手意識をなくします。

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  • 生物分野

    人体・植物・昆虫。ただの丸暗記はもう卒業。「なぜ?」が分かると楽しく覚えられます。

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  • 地学分野

    天体・地層・気象。立体的なイメージや資料の読み方も、コツをつかめば得意分野になります。

    記事を見る

よくある質問

どの分野から始めるのが良いですか

「直近のテストで悔しい思いをした分野」から始めましょう。苦手が克服できると、お子様のモチベーションが一気に上がります。

家で何をやればいいか分かりません

指示出しはお任せください。授業内容を定着させるために「どの問題を」「いつ」やるべきか、お子様の負担にならない量で宿題を出します。

計算が苦手ですが理科は伸びますか

大丈夫、伸びますよ。理科のミスは「書き方」や「整理の仕方」を少し変えるだけで防げます。丁寧に指導しますのでご安心ください。

まず何を伝えればいいですか

「てこが嫌いみたい」「水溶液でパニックになる」など、今のお子様の様子をそのまま教えていただければ十分です。

お問い合わせ

学年/志望校/理科の状況(困っていること)を、短くで構いませんのでお送りください。
お子様の性格やペースに合わせて、無理のない進め方をご案内します。

動画:理科のコツ

各単元の注意点や根本原理を授業形式でお届けしています。日頃こんな感じの授業を行っておりますので、是非一度ご覧下さい!

開講講座

この講座は、物理、化学、生物、地学の各分野に分かれており、基本的な知識と問題解決スキルを向上させるための指導を行います。物理では基本原理を理解し、計算力を高め、化学では暗記と計算のバランスを取り、生物では視覚的な学習と問題解決力を強化し、地学では単位系や専門用語の理解、図や表の活用を重視します。過去問演習講座では過去問に焦点を当て、問題解決スキルを養います。全体的に、各分野の知識を深め、受験に備える準備を行います。
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