中学受験理科専門塾「しゅん吉クエスト」|完全1対1の個別指導
理科は、知識だけでなく、問題文の読み取り方や図・表の見方、式の置き方で点数が大きく変わります。
しゅん吉クエストは、中学受験理科にしぼった完全1対1の個別指導です。物理・化学・生物・地学のどこでつまずきやすいのかを、解いている様子を見ながら、お子様に合う進め方と、ご家庭で取り組みやすい学習内容を一緒に考えていきます。
中学受験理科専門 × 完全1対1
物理・化学・生物・地学の各分野を、お子様の理解度に合わせて丁寧に進めます。横で問題への向き合い方を確かめながら進めるので、どこでつまずいているかが分かりやすくなります。
知識だけで終わらせない授業
図や表の見方、条件の拾い方、式の置き方まで一緒に考えます。覚えた知識を問題の中で使えるようにしていくことを大切にしています。
ご家庭で進める内容も明確に
いま優先したい分野や問題をしぼり、ご家庭で取り組みやすい形にしてお伝えします。復習量が多すぎて進みにくいご家庭にも向いています。
講座で扱う内容
トップページで全体像を確認したうえで、実際にどのような授業を受けられるのかを知りたい方は、開講講座の内容をご覧ください。理科の苦手分野、テストで落としやすい問題、家庭学習で進めにくい内容をもとに、完全1対1で一つずつ取り上げます。
苦手分野の整理
物理・化学・生物・地学のうち、どの分野で点が取りにくいのかを確かめながら、優先して取り組みたい単元を決めていきます。
問題文・図表の読み取り
実験文、表、グラフ、図のどこに注目すればよいかを一緒に考え、答えまでの進め方を振り返ります。
家庭学習の進め方
授業で取り上げた内容をもとに、ご家庭で何を優先して復習するかを分かりやすくお伝えします。
こんなお悩みはありませんか?
計算は合っているのに答えがずれる
途中式が散らばってしまったり、単位の確認が抜けたりすると、考え方は合っていても答えが合いにくくなります。理科では書き方の差がそのまま点数に表れます。
知識はあるのに総合問題でつまずく
一問一答では答えられても、実験や会話文、記述が入ると手が動きにくくなることがあります。知識を思い出すだけでなく、問題の中でどう使うかを考えることが必要です。
図表・グラフ・実験問題が苦手
資料を読む問題では、注目したい点を拾えていないことがあります。どこを読むべきか、何を比べるべきかを一緒に考えると、読み取り方が変わっていきます。
復習量が多すぎて何から始めるか決められない
理科は分野が広いため、全部を同じ重さで進めるとご家庭で回りにくくなります。学年や直近のテスト状況を踏まえ、優先したい内容をはっきりさせていきます。
理科の悩みから探す(総合案内)
「暗記しているのに点が伸びにくい」「図表や実験問題でつまずく」「計算やグラフで時間がかかる」など、理科の悩みは原因ごとに考えると取り組みやすくなります。いまの様子に近い入口からご覧ください。
原因ごとに記事を探せます
読み取り・計算・知識の使い方・記述など、つまずきやすい場面ごとに記事をまとめています。お子様の様子に近いものから確認できます。
物理・化学・生物・地学まで対応
分野がまだ決まっていなくても大丈夫です。悩みから入り、必要に応じて各分野の記事へ進めるようにしています。
しゅん吉クエストの授業で見ていること
つまずきやすい場面を探す
知識の不足なのか、読み違いなのか、図や式の置き方なのか。お子様がどの場面で考えにくくなるのかを、授業の中で一つずつ探していきます。
その子に合う進め方を一緒に探す
無理にやり方を変えるのではなく、書きやすい図、見やすい表、扱いやすい式の置き方を試しながら、お子様に合う形を見つけていきます。
ご家庭でやる内容をしぼる
あれもこれもと広げすぎるのではなく、いま優先したい分野や問題を決めて取り組みます。限られた時間でも進めやすくなります。
一人でも進められる状態へつなげる
授業中だけ分かる、で終わらせません。家で同じ考え方を使って進められるようになるところまで、丁寧に支えていきます。
しゅん吉クエストの指導方針
「理科が苦手」「理科のせいで模試の点が伸びにくい」「志望校を考えると不安がある」――そんなご家庭のために、しゅん吉クエストは中学受験理科にしぼって指導しています。大切なのは、全部を同じ重さで進めることではなく、いま取り組みたい分野や単元を判断し、そこから始めることです。
苦手分野を判断できると、学習は進めやすくなります
理科は、暗記が中心の単元もあれば、条件を読んで図や式へつなげる単元もあります。どこでつまずいているのかが分かると、ご家庭で取り組む内容も選びやすくなります。
知識を使って考える練習を大切にします
難しい問題の答えを聞いて終わりではなく、学んだ知識をどう使えば答えに届くのかを一緒に考えます。予想する・理由を言葉にする・最後に整理する、という流れを大切にしています。
学年や志望校に応じて取り上げる内容を変えます
すべてのご家庭に同じ内容をすすめるのではなく、いま必要な分野や問題の重さを考えながら授業内容を決めています。理科にかけられる時間が限られているご家庭にも向いています。
代表プロフィール
高野 俊吉(タカノ シュンキチ)
東京理科大学 理工学部 数学科出身。親しみやすい理数教育と、難しい内容を分かりやすく言葉にする指導を大切にしながら、補習塾から中高一貫校向け進学塾まで幅広く授業を行ってきました。
分野別のおすすめ記事
気になる分野からご覧ください。分野ごとの考え方や、つまずきやすいポイントを分かりやすくまとめています。記事で悩みの方向性を確認したあと、実際に授業で相談したい内容がある場合は、講座ページや学習相談もご利用ください。
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物理分野
てこ・ばね・浮力・電気など、図や式の置き方が点数に直結しやすい分野です。考え方の流れをつかみたい方におすすめです。
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化学分野
水溶液・中和・気体発生など、見えない変化を言葉や図で追う力が必要な分野です。条件整理に不安がある方にも向いています。
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生物分野
植物・人体・昆虫など、知識を覚えるだけでなく、しくみやはたらきをつなげて考えることが大切な分野です。
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地学分野
天体・地層・気象など、図表や空間のイメージが必要な分野です。考え方が分かると取り組みやすくなるテーマが多くあります。
受講を検討する前に確認したい方へ
しゅん吉クエストがどのようなご家庭に合いやすいか、相談前にもう少し判断材料を知りたい方は、検討中の方向けの記事もご覧ください。授業内容や相談の前に確認しておきたい点をまとめています。
よくある質問
苦手分野がはっきりしていなくても相談できますか
体験授業では何を扱いますか
他塾と併用していても相談できますか
どの学年から相談できますか
オンライン受講はできますか
問い合わせでは何を伝えればいいですか
家で何をやればいいか分かりません
計算が苦手ですが理科は伸びますか
どの分野から始めるのが良いですか
理科のご相談はこちら
学年/志望校/最近のテストで気になった分野や、お子様のご様子を短くお送りください。まだ苦手分野がはっきりしていない場合でも大丈夫です。理科のどこから始めると良さそうか、ご家庭の状況に合わせてご案内します。
