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中学受験理科専門塾「しゅん吉クエスト」|完全1対1の個別指導

理科は、知識だけでなく、問題文の読み取り方や図・表の見方、式の置き方によって点数が大きく変わります。
しゅん吉クエストは、中学受験理科にしぼった完全1対1の個別指導です。物理・化学・生物・地学のどこでつまずいているのかを、問題を解く様子から捉えます。そのうえで、お子様に合う進め方と、ご家庭で取り組みやすい学習内容を一緒に考えます。

しゅん吉クエストの特徴

中学受験理科に特化し、解答だけでは分かりにくいつまずき方まで丁寧に捉える、完全1対1の個別指導です。

中学受験理科専門の完全1対1指導

物理・化学・生物・地学の各分野を、お子様の理解度に合わせて丁寧に進めます。問題に向き合う過程を横でたどるため、どの場面で考えにくくなっているのかを把握しやすくなります。

知識を問題の中で使う練習

知識を覚えるだけでなく、問題文から条件を拾う方法、図や表の読み取り方、式の置き方まで一緒に考えます。覚えた内容を、実験問題や総合問題で使えるようにすることを大切にしています。

家庭学習で取り組む内容を明確に

いま先に取り組みたい分野や問題をしぼり、ご家庭で進めやすい形にしてお伝えします。復習範囲が広く、何から始めるか決めにくいご家庭にも対応します。

四ツ谷駅から徒歩2分の教室

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7 装美ビル301

教室までのアクセスを詳しく知る

このような理科の悩みがあるご家庭へ

苦手な単元がはっきりしている場合だけでなく、「知識はあるのに点数につながらない」「何から復習すればよいか分からない」という段階から相談できます。

知識は覚えているのに総合問題でつまずく

一問一答では答えられても、実験文や会話文、記述が入ると解き進めにくくなることがあります。知識を思い出すだけでなく、問題のどこで使うかを考える必要があります。

計算の考え方は合っているのに答えがずれる

途中式が散らばっていたり、単位を書き忘れたり、最後に単位が合っているか確かめなかったりすると、考え方が合っていても正答につながりにくくなります。式や図の書き方も含めて振り返ります。

図表・グラフ・実験問題が苦手

資料を読む問題では、どこに注目し、何を比べるかを判断できていないことがあります。必要な情報を拾う方法から一緒に考えます。

復習する内容を決められない

理科は分野が広いため、すべてを同じ重さで進めると家庭学習が回りにくくなります。学年や直近のテスト状況を踏まえ、先に取り組みたい内容を決めます。

模試によって理科の点数が安定しない

単元ごとの知識だけでなく、問題文の読み方や時間の使い方によっても結果は変わります。最近のテストや解答の様子から、つまずきやすい場面を探します。

他塾の教材やテストを使って相談したい

現在通っている塾の教材やテスト状況をもとに、理科で先に取り組みたい内容を考えることもできます。

理科個別指導の講座内容

講座では、苦手単元の解説だけでなく、問題文の読み取り、図表の扱い方、式の置き方、家庭学習の進め方まで取り上げます。対象学年や開講講座の詳細は、講座案内ページでご覧ください。

取り組む分野と順序を決める

物理・化学・生物・地学のうち、どの分野で点を取りにくいのかを捉えたうえで、先に取り組む単元を決めます。

問題文・実験・図表の読み取り

実験文、表、グラフ、図のどこに注目すればよいかを一緒に考えます。条件の読み落としや、比べる対象のずれも振り返ります。

計算や記述までの考え方

答えだけを扱うのではなく、どのように図や式へつなげるか、理由をどのように言葉にするかまで振り返ります。

家庭学習で取り組む内容

授業で扱った内容をもとに、ご家庭で何から復習するかを分かりやすくお伝えします。

現在の教材やテストに合わせた相談

使用中の教材や直近のテストをもとに、現在の学習状況に合わせて取り上げる内容を考えます。

講座案内ページで分かること

開講している講座、対象学年、授業内容など、受講を検討するための詳しい情報をご覧いただけます。

授業はつまずきの把握から始めます

同じ不正解でも、知識不足、読み違い、図表の扱い方、式の置き方など、原因は一人ひとり異なります。解答までの過程をたどりながら、必要なところから進めます。

1

考えにくくなる場面を見つける

知識が不足しているのか、条件を読み違えているのか、図や式へつなげにくいのかを、授業の中で一つずつ探ります。

2

本人が使いやすい解き方を探す

無理に一つのやり方へ合わせるのではなく、書きやすい図、分かりやすい表、扱いやすい式の置き方を試しながら進めます。

3

先に復習する内容を決める

すべてを一度に進めるのではなく、現在の学習状況やテストを踏まえ、いま取り組みたい分野や問題をしぼります。

4

家庭でも同じ考え方を使えるようにする

授業中に理解して終わるのではなく、ご家庭でも同じ考え方で問題を進められる状態を目指します。

体験授業・学習相談で扱うこと

講座の対象学年や授業内容を知りたい場合は講座案内ページ、現在の状況に合う進め方を相談したい場合は体験授業・学習相談をご利用ください。

問題を解くときの様子

理解度だけでなく、問題文の読み取り方、図や式の使い方、考えにくくなりやすい場面などを確かめます。

現在困っている単元や問題

直近のテストで気になった問題や、家庭学習で進めにくい単元があれば、その内容をもとに考えます。

家庭学習の進め方

復習量や取り組む順序に迷っている場合は、ご家庭で進めやすい内容を一緒に考えます。

相談時に伝えていただきたいこと

学年、志望校、最近のテストで気になった分野、ふだんのお子様のご様子などを、分かる範囲でお知らせください。

代表者と指導で大切にしていること

しゅん吉クエストでは、答えを教えて終わるのではなく、学んだ知識をどこで使い、どのように考えればよいかを本人が説明できることを大切にしています。

考え方を言葉にする指導

難しい問題の答えだけを扱うのではなく、予想する、理由を言葉にする、最後に振り返るという流れを重視しています。現在の学習状況に応じて、取り上げる分野や問題を決めます。

代表プロフィール

高野 俊吉(タカノ シュンキチ)
東京理科大学 理工学部 数学科出身。親しみやすい理数教育と、難しい内容を分かりやすく言葉にする指導を大切にしながら、補習塾から中高一貫校向け進学塾まで幅広く授業を行ってきました。

代表挨拶を読む

中学受験理科の記事を読む

授業を検討する前に単元を復習したい方や、家庭学習の参考にしたい方へ、理科の悩みや分野別の記事を用意しています。受講内容を知りたい方は、講座案内ページをご覧ください。

悩みや分野から探す

理科の悩みから探す

「暗記しているのに点が伸びにくい」「図表や実験問題でつまずく」「計算やグラフで時間がかかる」など、現在の様子に近い悩みから記事を探せます。

理科の悩み総合案内を見る

物理・化学・生物・地学から探す

困っている分野が分かっている場合は、各分野の案内ページから、考え方やつまずきやすいポイントを知ることができます。

  • 物理分野

    てこ・ばね・浮力・電気など、図や式の置き方が点数につながりやすい分野です。

    物理分野の記事を見る

  • 化学分野

    水溶液・中和・気体発生など、目に見えない変化を言葉や図で追う力が必要な分野です。

    化学分野の記事を見る

  • 生物分野

    植物・人体・昆虫など、知識としくみ、はたらきをつなげて考える分野です。

    生物分野の記事を見る

  • 地学分野

    天体・地層・気象など、図表や空間のイメージが必要な分野です。

    地学分野の記事を見る

代表的な学習テーマ

代表的な単元の一例です。ほかの記事はコラム一覧や各分野の案内ページから探せます。

植物の分類

被子植物、単子葉類、双子葉類など、植物分類を表で復習したい場合に使いやすい記事です。

植物の分類表を見る

種子のつくり

子葉、胚、発芽条件など、生物分野の基本を学び直したい場合に向いています。

種子のつくりを見る

動物の分類

脊椎動物・無脊椎動物、恒温動物・変温動物などを復習したい場合に使えます。

動物の分類表を見る

南中高度

夏至・冬至・春分・秋分の違いや、太陽の高さを図で学びたい場合に役立ちます。

南中高度の求め方を見る

てこの原理

支点・力点・作用点、つり合い、計算問題を学び直したい場合に使いやすい記事です。

てこの原理を見る

記事だけでは理解しにくい場合

問題文、図表、計算まで一緒に扱ってほしい場合は、完全1対1の授業で取り上げることができます。

理科個別指導の講座内容を見る

受講前によくある質問

苦手分野がはっきりしていなくても相談できますか

相談できます。「何となく理科が不安」「テストによって点数が安定しない」という状態でも大丈夫です。最近のテスト結果や、解いているときの様子をもとに、どこから始めるとよいかを考えます。

体験授業では何を扱いますか

お子様の理解度や、問題を解くときの読み取り方、図や式の使い方、復習の進め方などを確かめます。現在困っている単元や、直近のテストで気になった問題があれば、問い合わせ時にお知らせください。

他塾と併用していても相談できますか

現在通っている塾の教材やテスト状況をもとに、理科で先に取り組みたい内容を考えることができます。使用中の教材名や、気になっている単元があれば、問い合わせ時にお知らせください。

どの学年から相談できますか

対象学年や講座の詳細は、開講講座ページでご覧ください。学年だけで判断しにくい場合は、現在の学習状況や理科で困っている内容を添えてお問い合わせください。

オンライン受講はできますか

オンライン受講の対応状況は、時期や内容により異なる場合があります。オンラインをご希望の場合は、お問い合わせ時にその旨をお知らせください。対応できる範囲をご案内します。

問い合わせでは何を伝えればよいですか

学年、志望校、最近のテストで気になった分野、ふだんのお子様のご様子などを短くお送りいただければ大丈夫です。苦手分野がはっきりしていない場合も、分かる範囲でお知らせください。

家で何をすればよいか分かりません

授業後に、ご家庭で取り組みたい内容を具体的にお伝えします。問題数を必要以上に増やさず、いま取り組みたい内容を進めやすい形で振り返ります。

計算が苦手でも相談できますか

相談できます。理科では計算そのものだけでなく、式の置き方、単位の扱い、図の使い方も関わります。どの段階でつまずいているかを捉えながら進めます。

どの分野から始めるのがよいですか

直近のテストや模試で点を取りにくかった分野から始めると、取り組む内容を決めやすくなります。お子様の様子を踏まえながら、先に取り組む分野を一緒に考えます。

理科のご相談はこちら

学年、志望校、最近のテストで気になった分野、お子様のご様子などを短くお送りください。苦手分野がまだはっきりしていない場合も、分かる範囲で大丈夫です。現在の状況をもとに、理科のどこから始めるとよいかを一緒に考えます。

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