受験理科専門塾「しゅん吉クエスト」は、理科嫌いの受験生専門の塾です。
「理科は苦手だ」「理科が嫌いだ」「理科の必要性を感じない」また、理科のせいで志望校を変えようとしている生徒に、『理科でハンデを背負わせない!』をテーマに開塾しました。
モノに溢れ返り、生活は豊かになり、様々な情報が次から次へと入ってくる現代、子どもたちは受動的に過ごしてしまいがちで、自ら考えて、自発的に行動する機会やその必要性が薄れてきてしまっています。
しかし、近い将来の大学での学習や研究も踏まえて、考えることを習慣化すること。そして、社会に出てからの自主性や行動力を発揮することなど、受け身の考え方では困難なことがすぐに求められてきます。
理科という科目は、いくつかの分野を総合した科目であり、学習範囲が多岐にわたる科目であるため、子どもたちにとっつきにくさを与えています。そして、理科の先生や講師も、単元ごとの力量の差が出てしまうため、分野によって生徒たちが理解出来たり、出来なかったり差が生まれてしまうのです。

どうやって理科を勉強すればよいか。
答えは明快。自分の苦手な分野だけやればいい! 得意なこと、好きなことは勝手に学んだり、トライするが、苦手なことは先延ばしにしたり、逃げてしまう。当然のように学習時間が少なくなってしまう、成績が伸びない、より嫌いになる、の悪循環に陥ってしまうのはお分かりでしょう。
でも、どうやって苦手の分野を勉強すればよいか。
「理科が苦手だ」とひと口に言っても、物理、化学、生物、地学のどの分野のどの単元かによって勉強方法は変わります。例えば、植物の名前や地学の岩石に種類などについてはガッツリ暗記しなくてはいけない。一方、化学の溶解度問題や物理の滑車の問題などでは与えられた条件を読み解いて式を作らなくてはいけない。など、必要とされるポイントが変わってきます。
また、自分がどういったことが苦手で、どこが理解していないか、など分析できている子は少ないです。
そこで受験理科専門塾「しゅん吉クエスト」では、その子の苦手な分野や単元を見抜き、興味を持ってもらうことを先決すべきこととしています。
そして、興味を持ちさえすれば、問題を解くことにも抵抗がなくなり、あとは自発的にやれる良循環を作っていける。 難問などの問題解説するレッスンではなく、今学習した知識を用いてどうしたら問題が解けるか考えさせるレッスンを主体としています。
例えば、火山とマグマの粘り気の特徴において、「マグマは黒っぽい土と白っぽいガラスからできている」「ガラス細工を見たことある?溶かすとドロドロして、伸びて加工できるんだよ」と教えたとしたら、「粘り気が大きいマグマは何色かな?また、流れやすいかな?」のように考えさせます。そして、まとめとしてどの参考書にも書いてあるポイント「粘性が大きいマグマは白っぽく、無色鉱物の石英や長石が多く含まれる。」を理解して定着させる。といったイメージです。 思考を伴う問題など最終的には解説をしますが、それはあくまで自分の考えと合っていたか、どこに差異があったかを確認するためのものです。 とにかく「学力」をつけることが大切!
当たり前のことを言ってるようですが、ここで言う「学力」とは、テストの点数を取るためだけの小手先の学習ではなく、何事にも興味や好奇心、探究心を持って積極的に取り組むことができる力であると定義しています。 自ら考える力自ら学ぶ力自ら表現する力、子どもたちのこれらの力を伸ばすことが、学力の本質だと考えてます。 新しい知識が増えたり、受験制度が変わったり、日々変化する社会の中で、我々を教える側も生徒たちと一緒に積極的に学習していかなければいけないのです。

受験理科専門塾「しゅん吉クエスト」では、好き嫌いなくどんな分野でも興味を持ち、その理解のために行動できるような人間になってもらおうと考えています。そのために、『苦労は買ってでもしろ』まず苦手分野のみのレッスンだけを徹底的にやっていきます。苦手分野を好きになってもらい、理科嫌いの生徒の「学力」の向上に、そして結果として理科の点数アップに貢献したいと考えています。
人から言われないと何もできない人間になってほしくない!何もわからない初めは教えてもらっても、そこから、あーしたい、こーしたい、これはどうか?など自分で考え創造して具現化していってほしい!そのためにも、「学力」を身につけ、様々な知識や経験を積み、幾度と壁にぶつかっても、それをクリアにしていく問題解決能力をつけていってほしい!
理科は、この世の全てを教えてくれています。身の回りに起こる現象が、ある法則に則って起こっていることを知ると、人生が豊かになるのです。よく生徒たちに例えるのは、野球やサッカーなどのスポーツ観戦を、ルールや選手たちのことを知って観るのと、何も知らずに観るのとでは、面白さが断然違ってくる!人生も一緒で、法則や歴史を知って生きた方が超絶楽しくなるんだ!と話します。まさに理科は、人生を豊かにするツールなのです。
さぁ、いろんなことが楽しくなる第一歩。嫌いなものを好きになる楽しさを感じましょう。

代表プロフィール

高野 俊吉(タカノ シュンキチ)

東京理科大学理工学部数学科出身。様々な経歴を重ねる中で「誰にでも親しみやすい理数教育」「高度な内容をロジカルに噛み砕き切った説明」をモットーに指導を行っている。
通常の補習塾から有名私立中高一貫校向けの進学塾まで、様々な現場で指導を行い、幅広い支持を得ている。